Month: January 2017

脱走ゲームをつくりたい2

あるていど大枠というか「この範囲内で」という制限を設けた方があれこれ考えやすいかなと思い、とりあえずのものですが、脱走ゲームの舞台になる病院の構造と、大まかなゲームのながれを考えてみました。   ゲームの舞台となる病院は病室、トイレ、廊下A、廊下B、診察室、倉庫の5ヶ所からなり、病室がスタート地点、非常口(を開けるところ)がゴールとします。 ゲームをおおまかに「病室から脱出するまで」「鉄格子ドアを開けるまで」「非常口から出るまで」の3つのパートにわけて考えることにします。 最初の「病室を脱出するまで」パートはゲームのチュートリアルも兼ねており、プレイする上でおこなうすべての操作を最低1回は行うように謎解きを配置することにします。 以降、「鉄格子ドアを開けるまで」パートでは病室に加えて廊下Aとトイレが探索箇所になるように、同様に「非常口から出るまで」パートではすべてのエリアが探索箇所になるようにすることにします。

脱走ゲームをつくりたい1

脱走ゲームの構想を練っています。 毎回ゲームをつくるとき、あまり深く考えずにつくりはじめてしまうため、最終的なまとめの段階であれこれ帳尻合わせのために無駄に時間がかかってしまったり、苦労してつくった部分をバッサリ捨てないといけない羽目になったりしているので、今回はそのあたりを反省しつつ、計画的にことを進めていきたいと思います。   さて、今回の脱出ゲーム、大まかな骨子としては「気がつくと病室にいたプレイヤーが病院からの脱出をはかる」という、ありがちな感じですが、今回はストーリーや設定、とくに登場人物(と言ってもプレイヤー以外はみな死体ですが…)の設定に力を入れて、そのあたりで何らか楽しめる感じを出せていけたら、と考えています。 さしあたり、あれこれ思いついてしまう(そして収集がつかなくなる)前に、舞台の枠組みを決めてしまわないと。